軽自動車の保険は割安なため、どこでもたいした違いが無いと思われがちです。
でもそう考えることが保険料の払いすぎの原因になるかもしれません。
一度、一括見積もりで各社を比較してみてください。
同条件で保険料の差が倍以上になることもあり想像以上の違いに驚くことでしょう。
維持費が軽い軽自動車だからこそ保険もしっかり比較して選びたいものです。
自動車保険を扱う保険会社は20社を超えます。
1社ずつの比較は大変ですが、一括見積もりなら簡単・便利に相場がわかります。
エコな軽自動車にはエコノミーな通販型の保険が似合うかもしれません。
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一括見積もりの入力は難しくありません。
保険証券 免許証 車検証 を手もとに準備してください。
入力事項を確認しながら5分から10分程度、長くても15分程度で入力が完了です。
■一括見積もり 入力の流れ
@「車のメーカー」をクリックしてスタート
A車検証を見て「車名」「形式」を選択
B保険証券から現在の自動車保険情報、契約者の名前・住所を入力
C希望する補償内容を入力
D入力内容を確認して完了
通常、翌日には各社の見積もり・概算がメールで届きます。
(郵送の場合はメールより1日程度時間がかかります。)
加入条件や補償内容を変更したい場合は、事前に変更内容を決めておきましょう。
このように1社分の入力で複数社から見積もりを取ることができ、
一覧で比較できるのが一括見積の最大のメリットです。
一括見積もりでわかりますが、相場の安い保険はほとんどが通販型になります。
代理店型では、軽でも条件によっては年間保険料が10万円を越すことも珍しくありません。
高い保険料は燃費・維持費など軽自動車のメリットを台無しにしてしまいます。
軽自動車こそ、各社比較のひと手間をかけて保険を選ぶべきでしょう。
通販型に「こんなに安くて大丈夫だろうか?」という不安を感じるかもしれません。
でも通販型には安くなる明確な理由があるから心配はありません。
最も大きいのは支店経費などの中間経費を省いて直接取引を行っていることです。
中でも代理店手数料は保険料の20%になるのでこの差は決定的です。
代理店型が5万円の場合、通販型は手数料20%分をはずすだけで4万円になります。
省いた中間経費を保険料の低減やサービス充実に充てているのが通販型です。
「事故対応は保険会社が直接行う」のは代理店型でも通販型でも同じことです。
プロ代理店だからといって代理店が事故対応のあっせんや仲介を行なえば法律違反になります。
事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」です。
ネットで「代理店の方が安心」だが「代理店探しが重要」というコメントが多いのは、アメリカなどと違い専業のプロ代理店が少ない(10%)という日本の市場の事情があるからです。
代理店型が安心というのは、プロのアドバイスが可能な専業代理店に恵まれた時の話だと考えるべきです。
通販型は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットでしょう。
(※初期対応…事故直後の対応アドバイス、警察や病院への連絡、修理工場の手配など)
■任意保険を切り替えても等級の引継ぎはOKです。
軽自動車の保険の見直しを行い保険会社を乗り換える時でも、自動車保険の等級は心配なく引き継がれます。
保険会社が変わるからといって新規加入時の6等級に戻ることはありません。
等級制度(ノンフリート等級制度)は、自動車保険を取り扱う全損保会社が統一的に取り扱うことになっており、一人一人の保険証券の契約番号は損保会社共通のデータとして共有されています。
等級が引き継がれるからこそ各保険会社は自社の自動車保険への切り替えを勧めたり宣伝したりすることができるわけです。
任意保険の切り替えで等級の心配はしなくても良いということです。
■ディーラーが勧めた保険をそのまま更新していませんか?
自動車保険完全自由化で、様々なタイプの商品の中から自分のライフスタイルや加入条件に合った自動車保険を選べるようになりました。
自由化前は、軽自動車に限らずどこを選んでも似たようなものでしたが、今では同じ条件で保険料に2倍を超える差が出る場合もあります。
「自由に選ぶことができる」 これが保険自由化の最も大きいメリットです。
軽自動車の場合も、せっかくのこのメリットを享受しないのはとてももったいないことです。
ディーラーの勧めで加入した保険を同条件で更新したままになっていませんか?
長い間に運転技術・年齢・車の用途に合わなくなっているかも知れせん。
その間に新しい割引の安い自動車保険が出ているかもしれません。
長く経てば経つほど保険料を払い過ぎている可能性があります。
無料一括見積もりは、このような無駄を一掃してくれるでしょう。